NEOREC先進塾について

当塾にご興味をお持ちいただき、誠にありがとうございます。このページには、NEOREC先進塾が受験生の皆様に伝えたいこと・知っていただきたいことを詰め込みました。ぜひとも一読していただければ幸いです。


NEOREC先進塾の理念

大学受験を指導する塾や予備校は多数存在します。そして、たとえ塾や予備校に頼らずとも、書店やインターネットを少し覗けば志望校合格に必要な情報は全て手に入ります。当然ながら、受験生自身は自分の目標達成、将来のために必死になってそれらの情報を入手し、その通りに学習し、受験勉強に励むわけです。

上述のように、塾や予備校が飽和し、必要な情報が簡単に手に入る時代なのですから、大半の受験生は志望校に合格できるはずです。にもかかわらず、毎年、多くの受験生が、志望校合格を達成できず、受験を終えます。もちろん、大学には定員があるので、人気のある大学であればあるほど、落ちる受験生が多くなるのは当然で、全ての受験生が志望校に合格するという状態は起こりえないでしょう。しかしながら、受験に失敗したすべての受験生が定員が原因で落ちているわけではないということはご承知の通りです。つまり、学力が志望校合格レベルに達していない学生が殆どです。

その中に、本来であれば合格できたであろうレベルの努力をしているのに落ちる受験生が存在します。そして、その人数は決して少なくなく、「やる気があるのに」「努力したのに」「塾や予備校に大金を払ったのに」涙を飲む受験生が存在します。

つまり、 多くの受験生が「合格に必要な知識や正しい情報を取得することができず、できたとしてもその中から本当に必要を情報を選択できない」という事実と、現存する塾や予備校の多くは、「必要な指導を施し、受験生を志望校合格に導く」という本来の使命を達成しきれていないという現状が、浮かび上がります。

そういった現状を打破するためにNEOREC先進塾は設立されました。「やる気があり、努力の方向を正しく指導しさえすれば、合格できたのに、たまたま努力の方向が間違っていたから、受けるべき指導を受けられなかったから、受験に落ちた」という受験生を無くすこと が、我々の目的です。そして、「やる気さえあればどんな受験生でも、志望校に合格できる」という環境を提供する塾が、NEOREC先進塾の目指す形です。

NEOREC先進塾では、この目的を達成すべく、3つの理念を掲げております。

理念1 大学受験合格に必要なこと”だけ”を提供する。

大学受験は実は非常に簡単です。 死ぬほど努力をしたという人もいますが、それほどの努力を必要としません。学校の教科書の内容を理解し、暗記していれば、合格できます。もちろん、地頭が良い必要もなく、特別要領が良い必要もありません。大学受験で問われる問題は、ほとんどが知識を問われる問題で、思考力が試されるような問題はほぼ無いからです。

しかし、現状はどうでしょうか。 「受験は簡単である。努力すれば合格できる。」という可能性に気づき、やるべきことを考え、リストアップし、それを期限内にやりきるスケジュールを建て、その通りに勉強することができる。そのような要領が良く、意志の固い子だけが難関大受験に合格できる状況です。そのような受験生は、自分の判断で学習し、必要なものを選択し、効率良く習得できるからです。

では、予備校がすべきことは何でしょうか。 そのような学生が確実に合格できる(満足できる)ように、試験範囲を完璧に網羅したテキストを提供し、質の高い授業を展開することでしょうか。おそらく多くの予備校がそのように考えていると思います。もちろん、上述したような受験生は、合格するためにやるべきことは何かを判断し、自分で学習を管理できるのですから、予備校や塾、または参考書の良いところだけを習得し、効率良く受験勉強に励むことができるでしょう。しかし、多くの学生にとっては、単にやるべきことが増え、合格に直結しないようなことに時間を割いてしまい、受験勉強自体が複雑化し、むしろ合格が遠ざかってしまっているように思えます。

そこで、NEOREC先進塾では、「大学受験合格に必要なこと”だけ”を提供する」という理念を掲げ、「志望校合格に必要なこと」と「NEOREC先進塾が指導・提供する内容」にズレが生じないように心がけています。

つまり、ムダのない、そして抜けのない指導を実施することで、「塾の先生の言う通りに頑張って勉強してたら、自然と受験に合格できる」というような環境を提供しています。受験に役立つ膨大な量の情報を生徒に提供し、その中から合格に必要な情報を生徒自身に選択させるのではなく、 文字通り「志望校合格に必要なこと”だけ”を提供する」ことで、受験生が迷いなく正しい方向に努力を向けられるような状況を実現しています。

理念1の図解
理念2 受験生の地域格差・経済格差を無くす

NEOREC先進塾は「住んでいる地域や経済的事情に関わらず、やる気と意志のある全ての学生が志望校合格に万全の状態で挑戦できる環境を作ること」を理念として掲げています。

地域格差について。

地方に住んでいる受験生であればご承知の通り、地方には地元に信頼できる(通いたい)塾や予備校が無く、わざわざ都会にある予備校に通うという学生がたくさんいます。地方の塾や予備校では、指導者の出身大学が、志望大学の学力レベルより低いことが多く、それに対して不安を持つ生徒が多いことが理由の一つとしてあります。確かに、良い大学の出身者が都会を離れ、地方で就職することが少ないということは事実です。さらに、出身大学に関係なく、受講者の多い都会に”良い指導者”を配属させることも塾や予備校としても当然で、地方の受験生がそのような指導者の指導を受けるためには、都会に出向くか、映像授業を利用する他ありません。

しかし、離れた予備校に通うことは、時間的に非常に非効率で、何よりも受験生自身に必要以上の負荷がかかります。これは、都会の受験生と地方の受験生の間に「勉強に費やす時間や労力」において格差が生じていると言えます。

そして、映像授業を利用したとしても、この問題は解決することができません。なぜなら、受験合格に必要なことは本質的には教科書に書かれている知識のみで、受験生が計画通りに自習できれば十分であるという前提で考えれば、「スケジュール通りに進まなかったり、モチベーションが保てなかったり、学習進行具合について不安になったり」というような学習以外の問題を解決することが予備校の務めであり、実際に良い指導者にそれらのサポートを受けることができない地方の受験生はやはり不利な状況にあるからです。映像授業などで知識や正しい学習方法を知れば合格できるという受験生なら、そもそも塾や予備校に通わずとも、情報があふれた今の時代であれば、志望校に合格できます。

そこで、NEOREC先進塾では、そういった地域により生じる問題を無くすために、オンラインによる指導を実施し、全国の学生をサポートできる環境を実現しています。上述の内容は和歌山県出身の塾長が受験生の時に実際に感じた問題で、同じような受験生を無くしたいという考えのもと、「地域格差を無くす」という理念を掲げるに至りました。

経済格差について。

一つの学部の受験に約3万5千円かかり、滑り止めや志望校と同レベルの大学・学部の受験を含めると、数十万円になり、それに加えて受験場所に向かう交通費、宿泊費、連泊であれば生活費などが必要になり、さらに滑り止めの合格発表と志望校の合格発表の時期が噛み合わなければ、滑り止めの大学の入学権利を保持するために前もって数十万収める必要があり… すべて合わせると100万円を超えることも珍しくはありません。

このように、受験は非常にお金がかかります。そして、毎年のように、金銭的な事情が原因で、併用や滑り止めのための受験校を減らす受験生が現れます。これは非常に勿体無いことです。なぜなら、受験はやはり’水物’で、コンディションや出題範囲など、状況や運に左右されるものだからです。つまり、多くの学部を受験すればそれだけ合格の確率が上がるということです。にもかかわらず、金銭的な事情で受験校を減らすという受験生が多いです。

NEOREC先進塾では、受験するタイミングにこそお金をかけるべきだと考えています。 せっかく一生懸命勉強してきたのに、受験校が少ないことが原因で志望しているレベルの大学に行けないなんて可哀想でなりません。そこで、NEOREC先進塾では、無駄なものをできる限り取り除くことで、最高の質を保ったまま、低料金を実現しています。NEOREC先進塾の経費のほとんどが優秀な指導者を確保するための人件費であり、設備費用や、広告費など、「志望校合格に直結しない」無駄なものにはお金をかけていません。

また、無料で提供できるものはできる限り無料で提供しています。 勉強法や、英文法講義など、本来「授業」で行うべきものはホームページで無料公開します。メールであれば受験相談なども、無料で受け付けています。つまり、人件費が必要になる「面談」「個別のスケジュール管理」「個別の学習指導」等以外はすべて無料で提供するということです。これらはすべて、経済的事情により、受験校を減らさなくてはならないという受験生を無くすための取り組みです。スケジュール管理や学習進行度の調整、時期や自分の状況に合わせた情報の選択が、しっかりとできる受験生であれば、当ホームページの通り学習するだけで、志望校に合格できます。そして、それらのサポートが必要な場合にもNEOREC先進塾を利用すれば、低料金でそれらのサポートを受けることができます。

理念3 各々の生徒に合わせた最適な指導をする

NEOREC先進塾では、各々の生徒の状況や目標レベル、期間により、それぞれに適した指導・アドバイスをすることで、受験生が”着実に”学習を進め、”確実に”合格できるようにすることが、塾や予備校の最も重要な使命のうちの一つだと考えております。

ここでいう「生徒に合わせた指導」とは決して「生徒のワガママを聞く指導」のことではありません。「一律一定のマニュアル通りの指導ではなく、それぞれの生徒に最適なアドバイスを最適な時期に実施するという意味での指導です。

確かに「受験に合格するためにやるべきこと(つまり、これさえやれば合格できる)」というタスクは決まっており、どの受験生にとっても一定レベル以上の大学・学部を志望するならば、内容は同じです。しかし、受験勉強期間が1年の場合と半年の場合では、やるべきことも、タスクの優先順位も異なります。同じように、志望校のレベル、得意科目、部活動の有無、学習への耐性、元々の学力などによって、合格するために行なうべき内容も手順も異なります。

つまりは、受験生にとって志望校合格に必要なことを提供するためには、 各生徒にとって必要なことは何かを正しく判断しそれを伝えることのできる講師が、個別に生徒に寄り添い生徒の事情を把握することで、各生徒に合った指導を施すことができるという環境 が、不可欠ということになります。そこで、NEOREC先進塾では、 オンライン面談による個別指導で、生徒に合わせたオリジナルの学習計画、指導を実施すると共に、24時間365日担当講師とメールやラインでやりとり可能な体制を整え、日報システム、月に一度の生徒に合わせたオリジナルテストの実施など、各生徒の学習進行度を随時把握できるようにし、各生徒にとって最適な学習環境の提供を実現しています。

理念2・理念3の図解

NEOREC先進塾のサービス

NEOREC先進塾では、やる気さえあれば、必ず志望校に合格できるという環境をご用意しています。

志望校合格を確実にするためには、「半年から数年という短い期間のうちに膨大な量の知識を暗記するための効率的な勉強方法」と、「各科目、試験範囲に沿った正しい知識」が必要で、それに加えて、「学習漏れを防ぐために学習計画を建て、その通りに学習を継続する」必要があります。

裏を返せば、適切な学習計画があり、効率的な学習のためのノウハウを知っていて、正しい知識が書かれた参考書さえ持っていれば、あとはその通りに学習を進めるだけで、誰でも志望校に合格できるということです。

正しい知識については書店に足を運べば山ほど優れた良書が手に入りますし、効率的な学習のためのノウハウについてはこのホームページ上でも無料公開している上、インターネットで探せばいくらでも出てきます。つまり、自分の状況や状態から適切な学習計画を建てることができ、ペースを崩すことなく(または崩したとしても、自分の判断でスケジュールの調整が可能で)その通りに受験本番まで学習を継続し、学習計画を完遂できるような意思の固い受験生であれば、塾や予備校を頼らずとも、志望校に合格できるということです。

しかし、大学受験という初めての経験において、膨大な量の情報の中から自分の状況や状態にあった適切な情報を選択し、学習計画を建て、不安や障害なく予定通りに学習を進め、やりきることができるような受験生は多くはありません。 受験生であらず大人であっても、初めて着手する分野で必要な情報を取捨選択し建てた計画通りに物事を進め、目標を達成することは難しいものです。

NEOREC先進塾では、受験合格に必要なノウハウの提供に加え、生徒の状況や目標に合った適切な学習計画を作成し、専属の講師と二人三脚で学習を進める環境を整えることで、モチベーションの低下や学習漏れ、判断ミスによる非効率な学習を防ぐことを可能にしています。つまり、やる気のある受験生であれば、必ず合格できるというサービス提供を実現しています。

  • 合格するために何をすれば良いのか分からない
  • やるべきことが分かっていても、それを計画通りに実行できるか不安
  • 自分のやっていることや、学習進行度が適切なのか不安
  • 努力を無駄にしたくない
  • やれば確実に合格できるのであれば、自分は頑張れる

という方はNEOREC先進塾を頼ってください。必ず力になれることをお約束します。

塾長の略歴とメッセージ

塾長プロフィール

NEOREC先進塾塾長 榎本勇暉

1993年生まれ。和歌山県出身。2012年度の一般入試で慶應義塾大学文学部人文社会学科に合格。大学在籍中に「ENO塾」や「NEXT」など大学受験指導をおこなう取り組みに代表として従事。卒業後、株式会社リクルートキャリアに入社するが、半年程で独立。2018年、「志望校合格だけを追求し、受験生にとって本質的に必要なことをだけを提供する塾を作りたい」「受験生に本音と真実を伝えたい」という想いから、NEOREC先進塾を設立。

塾長質問コーナー


大学受験指導を始めたきっかけ(塾長の合格体験記)

昨今話題になりましたビリギャルのような事は、科目数の少ない私大受験では往々にしてあり得る事で、私もそのうちの一人でした。高校卒業後、それまで一切勉強をしていなかったにもかかわらず、慶應を第一志望に大学受験を志しました。「英語はアルファベットから復習、選択科目はまだ決まっていない」という状態からのスタートでした。 それにも関わらず、無事に慶應義塾大学に合格することができました。

早慶も難関とは言われていますが、しっかりと勉強すれば誰でも入れるのです。 ましてや関関同立やMARCHレベルの大学なら、たとえやり方が多少間違っていたとしても、本気で勉強すれば落ちるはずがありません。

私は運が良く、大学を卒業した今でも尊敬しているような先生に出会うことができました。 英語の先生で、講師としてはもちろん、人間としても非常に優れた方でした。 英語なんかよりも何倍も大切な事をいくつも学ぶことができました。 もちろんその先生の授業は完璧で、当然私の成績は大した努力を感じずともぐんぐんと上がり、英語に関しては全国トップレベルの成績にまで到達しました。

しかし、実際に早慶に合格できたのは、私を含めて3人その予備校に通っていた浪人生70人のうちたったの3人です。早慶どころか、MARCH、関関同立の合格者でさえも半分にも満たなかったように記憶しています。全員があの素晴らしい環境で、最高の講師から、これほどに無い高質な授業を受けていたのに、です。

そこで私の中に一つの考えが浮かびました。それは、「合格するために必要なのは、質の高い授業ではなく、学習管理なのではないか?」という考えです。

振り返ると、悲しくも努力が実らなかった彼らと、合格した3人の違いは、勉強法と学習範囲にあったのです。その予備校では快適な自習室が完備されており、成績をチェックするための小テストや、2ヶ月に一度程度の面談など、十分すぎるほどのサポートが用意されていました。しかし、そこに一つ欠けていたのは生徒一人ひとりの状況を加味したアドバイスや学習管理です。つまり、70人がそれぞれ同じカリキュラムにのっとり、同じ空間で、同じ時間、同じ授業を受け、同じ参考書で学んでいたものの、 その取り組み方や進め方、サービスの活用方法などは、それぞれだったのです。生徒一人ひとりが自分の判断で学習スケジュールをたて、学習し、自分の判断でそれを修正していく必要があったのです。

そう考えると、確かに私は、独自の勉強法とも言える勉強法を実践していた上、スケジュールに関しては予備校の言うことは一切聞かず、最初に自分で綿密に建てた計画通りに学習を進めていました。その方法とは、簡単に言えば、 ”自分が”合格するためにやるべきことをリストアップし、”自分の能力や性格を加味した上で”出来ない事・不必要な事を極限まで削る事で、自分の努力が100%合格に直結するようなスケジュールを作る。いわゆる、学習の最適化です。そうする事で、着実に、そして確実にやるべき事をこなしていく事が出来ました。

努力が実らなかった67人の彼らは、これができていなかったわけです。 つまり、彼らは努力を怠っていたわけでも、地頭が悪いわけでもありません。 彼らの努力の大半が、合格に直結しない”ムダ”な事に流れていたのです。 無理もありません。彼らは18、19歳のタダの受験生なのですから。 「普通にやったら絶対合格不可能」と言えるようなスタートだった私だからこそ、勉強法やスケジュールという「勉強」とは別のところに時間を割き、力を入れることができたのだと思います。

そして、その「学習管理」こそが、塾・予備校にとって最も力を入れるべきところなのだと痛感しました。努力の最大値を100として、志望校合格に必要な努力値が60だとしましょう。仮に、目の前の受験生の努力の最大値が70だとした場合、11でも努力がムダなところに流れてしまえば、不合格、ということになってしまいます。つまり、よくある予備校のように、200の十分すぎる情報や方法を提示して、その中から生徒に”実際に取り組むこと”を選択させるような方法では、それこそ、努力の最大値が高いか、自らが学習の最適化を適切におこなえる生徒しか合格出来ないのです。そうではなく、70の努力を100%、志望校合格に直結する行為に向けてあげるのです。それが予備校本来の使命なのだと思いました。

周りを見渡すと、私自身が納得できるような、100%ムダのないサポートを提供している塾や予備校が見当たりませんでした。本来実るはずの努力が実らない、という事態が当たり前のように多発している受験業界に怒りと悔しささえ感じました。

こんなに簡単なのに。それだけ努力すれば、失敗することはありえないのに。「自分なら変えられる。

これが、私が大学受験指導を始めたきっかけです。

合格するために必要なことは?

合格するために必要なことは非常にシンプルです。「制限時間内に試験問題に答えられるように知識を頭に入れておくこと」です。具体的には、教科書に書かれている知識をインプットし、それを本番で試験用紙にアウトプットできる状態にしておくことです。

そのためには、 予備校で多量の情報を収集して受験マニアになる必要も、「毎日」「●時間以上」勉強する必要も、評判の良い高額な授業を受ける必要もありません。各科目各分野の参考書を一冊ずつ、何度も何度も取り組むことです。 一年間ひたすら一冊の参考書を何度も読んでいたら、私大なんてどこでも受かります。要するに、ごちゃごちゃと難しいことを考えずに勉強すれば良いのです。

大学受験は参考書の学習だけで合格できる。なら、どうしてNEOREC先進塾が必要なの?

確かに大学受験は、参考書の学習だけで合格することが可能です。塾や予備校に頼らずとも、「難関大学に短期(最短)合格」なんてことは往々にしてありえます。しかし、それは適切な計画を建て、十分な時間を確保し、計画通りに学習を維持・進行できた場合に限ります。そうでなければ、定員が定まっている大学受験で「絶対に」合格を勝ち取ることができる、とは言い切れないでしょう。

また、受験生にとって大学受験は「初めての」経験です。 程度の差はあれ、必ず悩みや不安が付きまといます。 その度に、学習の方向性が変わってしまったり、進行の度合いが乱れてしまうといった事が少なくはありません。その際に、適切にスケジュールや取り組むタスクを修正する必要があります。それらを自発的にかつ、最適なタイミングでおこなえるような受験生は多くありません。

そのような問題が頻発または放置されていては、効率的に学習を進め、最低限の努力と時間で合格を勝ちとるなんて事は難しいでしょう。予備校に通って「努力をしているのに」受験に落ちてしまう原因のほとんどがこれです。

NEOREC先進塾では、受験生に起こりうる、それらすべての問題を解決します。

”生徒が”合格するためにやるべきことをリストアップし、”生徒の能力や性格を加味した上で”出来ない事・不必要な事を極限まで削る事で、生徒の努力が100%合格に直結するようなスケジュールを作る。そして、そのスケジュール通りに学習を進められるよう、または必要に応じて適切に学習環境・計画を修正できるようにプロの講師が専属で、皆さんをサポートします。悩みや不安の”解決”。これは、受験勉強に関する事であるとは言い切れないので、ケースバイケースですが、それらが原因で発生する学習上の問題は専属講師が100%未然に防ぎます。

合格するためには、NEOREC先進塾を含め、塾や予備校を利用する必要はありません。参考書の学習だけで十分です。しかし、努力の方向性を正しい方向に向け、タスクの無駄を無くし、学習を効率化・継続するためのツールとして、NEOREC先進塾が必要、と言えます。

「確実に」合格したいならNEOREC先進塾です。

なぜ低料金にこだわるの?

料金設定まで含めて「受験生のため」になることが予備校の仕事だと思うからです。「うちはお金がかかるよ。だってそれだけ良いサービス提供してるから」というのではなく、「合格に必要なサービスは全て揃っています。不必要なものは全て削りました。だから低料金です。受験校を増やしましょう。万全の状態で受験しましょう。」というのが、予備校の”企業努力”でしょう。目的は「合格させること」なのですから。ENO塾創業以来、低料金にこだわり続ける一つの理由はこれです。

実は、受験指導って本来やれることが少ないんです。 結局は本人が勉強することがメインなのですから。 私たちのできることは、その勉強の質を上げて、環境と方向を整えてあげることだけなのです。 それ以外のサービスは全て蛇足と言えます。

多くの予備校が提供しているサービスは本質的には”不必要”なものが多く、本来は大金をはたいてまで、受けるべきものではないのです。確かにそのサービスや労働に対してはそれだけのお金をかける価値があるかもしれません。 しかし、それだけのお金を支払ってまで、受験生がそれを手にする必要はありません。そのお金を受験費用にかけるべきです。

例えば地方の受験生であれば、受験期間中、ホテルやウィークリーマンションを活用すれば、受験会場から家が近い受験生との負担の差を縮めることができます。また、滑り止めの大学の入学権利を保持したり、受験校(1学部平均35,000円)を増やすことにもお金がかかります。 受験校を増やすことも重要な戦略の一つです。受験校を増やすと、その分、合格確率が上がります。蛇足に近いサービスにお金をかけるよりも、そちらにお金をかけた方が格段と合格に近付くでしょう。「連日の受験になると体力がどうこう…」という理由で、受験校を減らす提案をする指導者もいますが、別にせいぜい20日程度連日で試験を受けても体力は消耗しません。もし、疲れたとしたら、志望度の低い大学の受験は休めばよいのです。 「ああ、もっと受験しとけば良かった」と後悔するよりはよっぽどマシです。

「受験勉強」には時間と努力をかけて、お金は「受験」にかけましょう。

塾長にとってNEOREC先進塾はどんな塾?

私が受験生の時に出会いたかった、そう思えるような最高の塾です。

NEOREC先進塾設立の際には、自分が通いたい塾、自分の子供を通わせたい塾、自分が受験生の時に友人が通っていたら「羨ましい」と思ってしまうような塾を作ることに重点を置いていました。それが、机上の空論ではなく、「真に」受験生のためになる塾作りにつながると考えているからです。

塾長がNEOREC先進塾を通して受験生に伝えたいこと

私大なんて本当に簡単!どうせ大学に行くなら、良いとこ行かなきゃ損!

まず、これが第一です。 有名私大に行けば少なからずあなたの人生は変わります。 「学歴が全てじゃない」 それは事実です。学歴以外にももっと重要な事がたくさんあります。 高学歴だからどうこうなる程、世の中は甘くありません。 「学歴なんて関係ない」 これは嘘です。 これからのあなたの活動には、少なからず学歴が関係してきます。 少なくとも、今の日本ではそれが事実です。 良い大学に行けば、確実に良い出会いが増え、活躍の機会が増えます。 当たり前のことなので、ここでは説明は省きますが、 現実から目を背けずに、勝負してみましょう。 その勝負は、勝てば人生を大いに有利にするような対価が得られるのにもかかわらず、あなたが思っている以上に簡単です。 やっておかなくては損でしょう。 簡単にそんな良いものが手に入って、その恩恵がこれからずっと続くのですから。

自分の人生は自分で真剣に考えろ!搾取されるな!

「今までに無かった革新的なシステム!これさえやれば絶対に合格できる!あなたの望みを3か月で実現!」 このような類のサービス、たくさん目にします。 そして、意外なことに、引っかかる受験生も多いのです。 当然のことです。受験生は不安の塊ですから。 しかし、私から言わせれば、このようなキャッチコピーを頭で再生する時間、サービスの利用を検討する時間すら、惜しい。と感じてしまいます。 あり得ないからです。 受験勉強に、今まで誰も知らなかった(従来のやり方とは全く違う形のオリジナリティ溢れた)ような、(効果から想定される努力よりも極めて少ない努力で)劇的に成績が上がる、(もういろんな意味で)スゴイ勉強法なんて、存在しません。 そのサービスを考えた会議の最後の発言が「これで良いでしょう。あはは」かも知れません。 そのサービスの内容ですら、大した調査もせずに、鼻くそをほじりながら考えているのかもしれません。 いいんですか? あなたの貴重な時間が、そんなふざけた連中に利用されても。 あなたの両親が働いた対価として得たお金を、訳のわからない無責任な大人の生活費として使われても。 「あり得ない話」をしっかりと見極めましょう。 考えることから逃げてはいけません。 あなたの人生においてあなたより賢い人なんていないのです。 アドバイスや提案は、あくまでも助言です。 決断は必ずあなたがするのです。 そして、その決断に根拠を持てるように、普段から考える癖をつけましょう。 これは、大学受験に限らずです。 大学受験であれば、どんな形にせよ、勉強してれば、ある程度の結果は出せるので、それほど問題にはなりません。 しかし、大人になってから、こういったことを判断できる人間になっていないと、必要以上に苦労します。

受験は自分との勝負!人任せにするな!

私たちができるのは、レールを引くことです。 レールを実際に走るのはあなた自身です。 当然ながら、それができなければ、自分の望むものは得られません。 確かに、合格に必要なことは知識を頭に入れることです。 しかし、受験の本質は、単に「勉強する」ことではありません。 諦めずに考え抜くことです。 「できない」ことを「本当にできないのか」確かめることです。 3時間で覚えられなければ、それで諦めて「もっと効率的な」方法を探すのではなく、「4時間なら覚えられるかも」と試してみるのです。 結局はどこかのタイミングで腹をくくって頑張らなくてはなりません。 それは、どの塾・予備校に通っていても、どんなに頭が良くても、です。 そして、受験のみならず、社会に出てからも同じことが言えます。

情報リテラシーを持て!そのために自分を知れ!

情報をそのまま受け取らずに、一度自分の経験や感性、知識に照らして精査しましょう。

・あなたは何がしたいのか
・何のために大学に行くのか
・どの大学(またはレベル)ならそれが達成できるのか
・どうすれば、合格できるのか
・あなたにとってそれは可能なことなのか
・不可能なのであれば、どうすれば可能になるのか
・不確実なのであれば、どうすれば確実になるのか
・そのために足りないものは何か。何が必要なのか。

まずは、それを考えましょう。そして、それらと、手に入れた情報の「事実」の部分を照らし合わせるのです。 そうすれば、情報に踊らされるようなことはありません。 大学受験だけではありません。 大学入学後…、社会に出てから…、これから同じようなことが形を変えて何度も起こります。 あなたのもとに「嘘に近い情報」や「再現可能性が低い情報」が山のように舞い込んできます。 あなたはそれを自分の感性に従い、自分の目で見て、「それが正しいのか」どうかを判断する必要があります。 「正しい」というのは、もちろん「自分にとって」です。 人が正しいということが、必ずしもあなたにとって正しいとは限りません。 だからこそ、自分の感性に従う必要があるのです。 自分を知っておく必要があるのです。 自分の人生を豊かにしたければ、決して流されないように。 自分の人生は自分で考えましょう。 決して悪意ある人に搾取されないように。大学受験はその予行演習です。 「自分の力で」「自分の望んだ」「自分にとって豊かな」道を手に入れましょう。

あなたを確実に合格に導きます。

まずは無料面談から
無料面談をご希望の方は以下のフォームよりお申し付けください。
ご案内をご送付いたします。

必須お名前

必須フリガナ

必須メールアドレス

必須メールアドレス確認用


※入力間違いにご注意ください。

必須電話番号

※確認のご連絡をさせて頂くことがございます。入力間違いにご注意ください。
(050番号からお掛けします。例)050-△△△△-××××)
電話での勧誘などは一切ございませんので、ご安心ください。

必須学年

必須お問い合わせ内容

無料面談希望入塾希望入塾に関するご相談

フォームでご相談の方入塾に関するご相談内容

無料面談希望の方志望大学・学部

無料面談希望の方選択科目

世界史日本史政治経済数学まだ決めていない

プライバシーポリシー